夢創歩の山日記

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zoom RSS 平標山、仙の倉山も花がいっぱい

<<   作成日時 : 2012/07/03 17:40   >>

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天気を心配しながら平標山、仙の倉山に行ってきた、目的はお花畑です。

自宅3:00−元橋平標山駐車場4:30−登山開始5:00−林道ー登山口6:05−平標山山の家7:30−平標山8:50−仙の倉山10:20−平標山ー11:25−松手山12:25−登山口14:10−駐車場14:15



苗場山だろうか

7月1日は谷川山開きの日だったそうだ、前の日は奥さん孝行で渋川で紫陽花を見て水沢でうどんを食べ観音様をお参りして伊香保の石段を一番上まで登って伊香保神社、元湯の露天風呂に入って来た、少し風邪気味だったが温泉に入って直ったかと思ったが・・・

天気は余り良くない予想だが予定より1時間早く出発、松手山経由で行くか林道経由で行くかだが、帰りの林道は辛いので林道、山の家経由のコースで登った、林道で若者の団体とすれ違うテントを張っていたようだ、登山口がやっと見えてきた、あれ水場があった旨い水だ、持たなくても良かった、山の家まではよく整備された登山道だがかなり疲れを感じ、ゆっくり休みながら登っていくとウツギの花が迎えてくれた
少し花が違うサラドウダンがいっぱい花を付け大きな木が見える。ナナカマドの木も大きい急登が少し緩むと平標山の家だここにも水が蛇口から流れ出ている、飲んでみたがまた下の登山口より旨いと思った。

山の家を廻り込んで北東側に出ると、仙の倉山、平標山につづく草原、まだ残っている雪ガスの切れ間からすばらしい風景に会った。


サラドウダン

イワハゼ

ツマトリソウがいっぱい

気持ちのいい平標山への稜線

山の家から山頂まで木道が整備されている、みると群馬県の看板だ、へ〜ここは群馬県なんだと思った、お金が掛っていそうな登山道だ、少し登ると可愛い花がそこはかとなく見えてきた、もう歩くより写真を撮る方が主だ、レモンベリーさんだと動かなくなるかも知れないと思った。イワハゼの小さな花がかわいい、白にわずかにピンクの花 赤いガク、スズランの様にヨウラクのようにいっぱい咲いているツマトリソウの花も小さい白の花だ、ワタスゲもみえる、花を楽しみながら登るともう山の家が見えなくなった。低い石楠花の群生地の間を進むと花はもう終わってしまったか見えない、朝私より少し早く出発した若いカップルに会った上はすごい風と情報を貰った、松手山経由で登ってすぐ山の家コースを下るようだ。



向こうが仙の倉山

仙の倉山へのお花畑

ハクサンコザクラ きれいだなー

平標山の山頂は風が情報通りすごい、まずは雨具を上下着てから写真を撮る、仙の倉山に行って来たという人に会う、ガスの切れ間がきれいだと言う。下って行くとおおーっ 花畑だチングルマでなくハクサンイチゲのようだ ピンク紫のコザクラが強風に吹かれても目立っている、写真を撮る、あれ電池が少なくなっている、夢中で写真を撮りながら下って行く、歩きにくく石が並べてある登山道、強風と時より雨、ガスの中 でもお花畑はなんとも きれいだ、しっかり着こんである、三脚を持って来たが使う様な所でない、ガスが切れて遠くの山がサーっと見えたかカメラを構える間もなくまたガスの中 あれ、またカメラが曇ってきた。



ハクサンイチゲの群生地

仙の倉山はあの少し先

谷川から万太郎山経由で縦走してきた単独者に2人、避難小屋に泊ったが風が強くて眠れなかったとか、とにかく大変でやめれば良かったと言っていた。
ちかいうちに肩の小屋から縦走をしてみたいと思っているが、そんなに大変なんだと分かった。学生の団体も縦走してきたようだ、それほど大きなザックでないので小屋泊りだろうか。


湯沢方面だろうかスキー場がみえる


仙の倉山近くの方がハクサンイチゲの花が大きい


マイズルソウ

仙の倉山山頂 指標盤

仙の倉山の山頂らしき一番高い所にでた、看板があった平標山方面と仙の倉山方面の案内、ガスでまったく見えないが高度は2020m山頂と同じ、少し向こうに下ってみる登りあげてみるがさっきの手前の方が高い、アレーとまた戻る、ガスの中遥か向こうに高い山が一瞬見えた、どこが山頂なんだろう、何も無い訳が無いのだがもう登るのも億劫だ、見えれば当然行っているが見えないと気持ちも焦る、中年カップルと出会う「この辺が1番高いけど印が無い」と話す、もう1度看板まで戻って地図を見る、コルに下がって登り返すようだ、山頂からは右に大きく曲がる登山道、もう1度行ってみようと歩き出す。またお花畑があった、少し登りあげるとあった、あった山頂だ仙の倉山だ 来て良かった。廻りは何も見えないけど指標盤があった、ちょっとだけ平が岳と巻機山が見えた様な・・・




松手山へ下る稜線

強風と雨の中 ビニール合羽にビニール傘を持って登ってくる人と会った、寒そうにしていたが無事に下山できただろうか?
登山靴だけは履いていた、
昔の自分を見るようだ、運動靴にビニールの合羽で谷川に登ったことがあった、雨とガスでひどかった。


松手山山頂 ここからの下りがきびしい


松手山経由で帰るのに雨で石が濡れていると歩きにくくと思い、山頂で1休みもしないで下り始める、下草が刈ってあるまだ道をどんどん下る、こちらは風が強いがお花畑が時々見える途中で草を草刈り機で刈っている人を追い越し下る、少し下りにくい所になると足が痛い、疲れたかなー? 松手山までは気持ちの良い草原を下る感じだ、お花畑も時々見える、石楠花の残りの花がいくつかあった。



アズマシャクナゲがあった

松手山まではあっさりと下ったがここからが問題だった、聞くには聞いていたが本当にすごい急坂だ、さらに足が痛くなってくる600mも下るのかと思うと気も重くなる、樹林帯に入ると熱くなってきた、どこかで脱いで休みたいがそういう場所が無い、下から草を刈って来た人たちと会う、鉄塔があった、これは大変な登山道だ、登る方がいいのかも知れない、鉄塔で雨具を脱いで遅い昼食を食べた、後少し後少しと下が見える、いつもだともう終わりかと思うと下るのがもったいない様な気分だが今日はそんな余裕は全くない、やっとの思いで登山口に着いた、幸いなことに雨がひどくなく、石の濡れをそれ程気にしなくてすんだ。

「有難うございました」と山に挨拶したが 疲れた山行だった。駐車場は500円だが言えば温泉の割引券をくれるらしい。

山に行けば風邪が直るかと思ったが、さらに悪くなって今日3日医者に行ってきた。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れ様でした。
松手山からの降りは膝を痛める可能性がありますから、通常は松手山から登り林道へ降りるのが一般的です。平標小屋から反対側の大源太方面もなかなか展望が良い所ですよ。
インレッド
URL
2012/07/04 09:04
インレッドさんこんにちは
そうですよねー、おとといまで何だか足が痛くて困りました、二居トンネルの方から登るのが一番楽と草刈りの地元の人が言ってました。鉄塔の少し上に左に下りる地元の人専用の道があるようです。大源太からもよさそうですが車の回収が問題ですね。
夢創歩
URL
2012/07/04 15:50
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
送付状
URL
2012/09/16 10:31

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