夢創歩の山日記

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zoom RSS 雪の鹿俣山(1)

<<   作成日時 : 2013/02/18 22:43   >>

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玉原スキー場の上にある鹿俣山に雪の今行って来ました。上州武尊山山脈の支尾根で豪雪の地域です

。スキー場の積雪は3m40Cmだそうです。ネットで親しくさせて戴いているインレッドさんが行かれ

、素晴らしい景色にいつか行きたいと願っていました。

ですが、その雪の多さや雪庇の稜線など一人で行くには少し恐くていました、今日は山のベテランの

hagureさんを誘ってやっと実現しました。
昨日は吹雪で関越自動車道の水上が交通止めになる様な日でしたが、今は曇っていますがまずますの

天気です、チケット売り場にある登山カードを記入して、林道を歩き始めます。

林道を直進して林間コースを歩きますがツボ足でくるぶしまで入る程度ですが坂道は少し負担がかか

ります、ゲレンデ近くになってhagureさんはスノーシューを私はワカンを履き、林の中へ入りました

、昨日積もった雪がフカフカでふくらはぎ位、多いところは膝上まで、凍って固い所はザクザクいく

らも沈みません、急勾配の所は雪も多く通過するのに息が切れます、次々に現れる素晴らしい景色に

気持ちも高まります。トレースのない所を先にラッセルしてくれるhagureさんは中々休みません、踏

み跡を歩くのは楽ですが、写真を撮ったりリボンを付けたりしながら、やっと付いて行きます。

小休時、風が吹いて雪煙が通過するとブルブルっと寒さを感じます。急登はスノーシューよりワカン

の方が楽みたいです、紐を何度も縛り直しながら、気持ちのいい空間を歩きます。リボンは必要ない

と思って付けるのをやめました。

やがて右側に雪庇が見え、木々の間からその先めざす鹿俣山らしき真っ白な高い山が見えました。
右からの直登は無理だろうと話しながら進むと、すぐシャクナゲ群生地の道標が有りました、アッ、

これネットで見た、その先に雪をいっぱい付けた大きな木を写真に撮っていると、トレースの先に

hagureさんがいません、行ってみると大きな木の根元に見えない穴を踏み抜いたようで、スノーシュ

ーが邪魔をして起き上がるのが大変です。危ないので戻って降れそうな所を探して林間コースに降り

ました。

そこからスキー場の最上部までわずかですが、スキーヤーの邪魔をしないように歩きます。最上部の

少し上の尾根に乗り歩き始めるとトレースが有りました、トレースの後は本当に楽です、そこを進む

と青空に霧氷のドラマが開演していました、キラキラと宝石を散りばめた様な美しい木にうっとり、

時間を忘れて写真をいっぱい撮ります。

上の尾根に上がればすぐ山頂と聞いていましたがなかなか着きません、着かないはずです、景色に見

とれて、ほとんど歩いていません。山頂直下でトレースを付けてくれた3人の人に会いました。聞けば

リフト2本で上がってしまったとか、昨日電話でセンターに聞いたら、スキースノボー以外の人はリフ

トに乗せないと言っていたのにーーーー まあ本当のところ、歩いて登って良かったのです。(*^_^*)



林に入りました








どんどん進むhagureさん



今日の天気はどうだろうか



雪煙が寒い



大きな木の根回り



大きな雪が着いた木



雪庇が有ります



シャクナゲ群生地の道標



スキー場の上尾根の乗ると そこは 今日のショーの始まりです











ーーーー










青空も 有難う











もう動けないよー



何てきれい なんだろう


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今晩は。
日曜日はこちらが晴れて居れば私もこちらにしよう
かと思ったのですが、朝は武尊も谷川も見えず、諦
めて赤城にしました。
昼近くから晴れて来たようで、良い景色になりまし
たね。今度はこの先まで是非登って見て下さい。
さらに良い景色になります。但し獅子ヶ鼻手前は
ちょっと危険な所がありますから、鹿俣から二つ目
のピーク迄でしたら大丈夫です
インレッド
URL
2013/02/19 20:52
インレッドさんこんばんわ
お陰様で念願の山を一つクリアーしました。
天気も昼から良くなって、ラッキーでした、赤城は風が強かったようですが、鹿俣の山頂はおだやかでした、トレースが全くない、稜線は大丈夫とは思うのですが怖いです、夏道を一度歩いてみます。
向こうの川場からの稜線も細いですねー
夢創歩
URL
2013/02/19 21:54

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