夢創歩の山日記

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zoom RSS 湯ノ丸山の雪山

<<   作成日時 : 2013/03/08 20:14   >>

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クマの足跡? 勘違いして少し恐かった、本当はうさぎの足跡


以前から一度行ってみたかった湯ノ丸山にソロで行って来ました。
ヤマレコ仲間のharetaraさんのレコを見て根子岳は余裕があればと思ってました、火曜日の晴れの日、リフトの試験運転が始まった頃地蔵峠の駐車場から出発です、足ならしを兼ねてキャンプ場からのコースを選択します。小さい動物の足跡がいっぱいです、駐車場からアイゼンを付けてツボ足で行けるところまで歩くつもりでした。トレースは続いて真ん中辺を歩けばほとんど沈みま無い道を中分岐まで来ました、ここで霧鐘塔(つつじ平)湯の丸方面へゆっくりゆっくり歩くと、初めての湯ノ丸山で胸が高鳴ります。

鐘の分岐から湯ノ丸山、東篭の登、西篭の登、先日行った北八ヶ岳が少し霞んで見える、トレースは鉄条網の左右にあるがリボンが左側にあるので、その跡を踏んで歩き出すと大きな足跡1箇所に4つの足跡、これはクマだろうか、クマならそうとう大きいクマだが今の時期冬眠しているのではと思いながらも急いで鈴を鳴るようにして登ります、少し落ち着いてクマの指は4本なんだろうか????、アレこれはうさぎが飛んでいる形ではないだろうかと・・・・





先日行った北横岳の北八ヶ岳が薄く見えました




今日も山頂直下のすばらしい青空が見えました


地図を拡大と縮小を印刷して磁北線を引きながら、自分で分かる範囲で調べました。高度2000m頃からはかなり急登になって来た頃山頂を見上げると空が真っ青です、スノーシューとスキーが斜面に置いて有ります、近くに寄って行ったらズボッと腰まで埋まってしまい、仕方なくワカンを履き樹木がほとんどない広い斜面を登ると角度が緩んでやっと急登が終わりました、帰りは烏帽子方面へ下るつもりなので先に北峰へ向かうと下からどんどん登って来る人がいます、見ればスキーを履いて踵を上げて歩いています。





山頂直下





北方と南峰の中間点から南峰を見上げる



いつ見ても浅間山はすごいです





北峰とスキーヤー



山頂付近は踏み抜くと大変とレコを見たのでワカンを北峰まえで外して、スキーの人と少し話をしたら、日曜日四阿山に登ったそうですが、山頂には20人位の人がいたそうですが、一人心筋梗塞でヘリで運ばれた人がいたそうです、それでも助からなかったそうです。

写真を撮ってもらい、三角点にタッチし、周りを見ると根子岳、四阿山、角間山、桟敷山、子桟敷山、浅間、篭の登山など間近に見えます。特に浅間山はやっぱり迫力が有ります。北峰でザックを降ろした時腰に違和感が有りました。






北峰とスキーヤー テレマークスキーだそうです、憧れますが・・・



北峰より根子岳、四阿山





三角点タッチと 向こうに大きく烏帽子岳が見えます、あそこへ行きたかったな〜



篭の登山方面と枝





看板が上下 ここが降り口?だったかも知れない、



北峰から南峰へロープの間を歩き、南峰で角間山と烏帽子岳の矢印看板を見たが烏帽子の看板は下向き?、よく見るとどちらも左矢印。道標を見て南にトレースが有り、立ち入り禁止を見て、烏帽子への下山口はこちらかと南下に進むとトレースが消え、分からない。
少し探していると埋まってしまいワカンを付け、地図を見ようするが強風で地図を飛ばされるが、もう少し北と判断して下りながら北方面を探す、やっと足跡を発見登山道らしき所を進むが、すぐに消えたりするが探しながら適当に下る、リボンは雪の下なのだろうか全く見えない。

少し進んでコルが見え、そこへ向かえば良いと分かって安心出来た、かなり雪が深いがコルに近くなって降りるとリボンが見え出す、大分時間を使ってしまった。
烏帽子岳への方面は分かるがトレースは全く見えない、今日は腰も変だし烏帽子岳は諦め、ここから下ることを決断する。





南峰



南峰





コルから根子岳方面

小梨平で道標を見つけたが見当たらないがリボンが見える、登山道らしき薄いトレースが有り多分ここだろうと確信する。降りだすとだがリボンが多数見える、木の枝を潜るところがいっぱいあるが安心して、途中からワカンを外して歩いた。真ん中辺を歩けば踏み抜く事は少ない、広い処を見つけて昼食にする、今日は市販の鍋焼きうどんとぶどうパン、奥さんが作ってくれないとずいぶん違う。

しばらく歩いてここで初めて道標を見つける、地蔵峠まで2キロ、ここまで踏み抜いたのは3度だったが、こんなところで右足を踏み抜いてしまい、戻るのが大変だった。真ん中辺、真ん中辺と心がけ歩き中分岐まで来て安堵して下った。

久しぶりのソロで動物の足跡で喜んだり、怖くなったり、烏帽子岳への降り口が分からず深い雪の中、道を探した、晴れていなかったら危なかった気がする、人が少ない日は余計に気を付ける事などお世話になっているhagureさんと一緒なら後ろを付いて歩くだけだが、一人で緊張した山行だった。一日経って腰はまだ痛いです。



ずれてしまうワカン

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今晩は。
腰は大丈夫ですか。
烏帽子への降りは鞍部の小梨の木を目指して降り
ればよい訳で、それ程難しくは無いのですが・・・。

明日あたり、もしかするとその近くの山にスキーで
行くかも知れません。
インレッド
URL
2013/03/08 21:01
インレッドさん こんにちは
遅くなって申し訳有りません、9,10,11と山でなくて宮古島へ行って来ました。

コルからは湯ノ丸山へ登る方が多分道が分かりやすかったのでは思っています。多分大丈夫と思っていても、一人なので不安でした、最悪登り返す気持ちで下りました。

少し下ってコルが見えてからは安心しました、やっぱり経験ですね。
夢創歩
URL
2013/03/12 11:42

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