夢創歩の山日記

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zoom RSS 2度目の雲竜渓谷 氷の芸術

<<   作成日時 : 2014/01/22 22:30   >>

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雪のない登山口


展望台から 真ん中の高い山の麓に渓谷がある


昨日21日の火曜日2度目の雲竜渓谷に行って来ました。所属のハイキングクラブで2月に行くのでその下見を兼ね、前回は人の後ろを付いて行くだったので、今回は川の遡行や巻き道を確かめ、川の渡歩は大丈夫かを調べてみようと出かけました。
行くまで知らなかったが道路工事で25日からは神社から上が通行止めになるらしい。前回は登山口への道路の入口で迷ったがさすがに今回はスムースに行くことが出来た。走ってみて雪が少ないのに驚いた、登山口まで全く道路には雪が無い。


こんなに少なくて川の遡行が出来るかどうか心配だったが洞門岩に着くと、やっぱり雪があって先行者のカップルもアイゼンを装着している。





ここを渡ったが割れて落ちたが 後でよく見ると割れ目があった


一度川を渡って川を遡ると前を大きくふさぐ壁が現れます、その横にリボンがあって右へ巻くことを教えてくれています、踏み跡はいっぱいあって迷う事はありません。再度川を渡るが恐々渡る。1度大丈夫と思って乗せた氷が割れて落ちてしまったがすぐ上がったので足が濡れる事は無かった。左を登ってしばらく行くと雲竜渓谷入口に着く、登山口から2時間程です。




渓谷の上部に雪がない

渓谷に入って行くと、やはり雪が少なく前回と少し様子が違う




親不知、友不知


親不知、子不知、友不知の狭い渓谷は迫力がある氷柱です。さらに奥に入っていくと



下まで届く氷柱


南無阿弥陀仏と唱えて、氷の内側に入って行く、落ちてきたら一巻の終わりです。



中に潜ってみたが気持ち悪い 落ちてきたら終わりだ




氷の内側から雲竜漠が見えた、上を見て注意深く外側に出る



さらに進んで雲竜漠への登り口へ、前回はここまでで帰ったが今回は10本アイゼンとピッケルを持参した。



今回初めて雲竜漠の下まで登って来た



少し登ってみた


氷瀑の下から撮ってみた すごい迫力


晴れていた空から小雪が舞い始めた、まだシーズン初めなのと火曜日なので人が少なくてラッキーです。



寒さと川の芸術



こんな光景がいっぱいです




帰りの 親不知 


空が明るくなってきたので昼食を食べながら晴れるまで待って、陽の当たった親不知の氷柱を撮った。



友不知

家に着いてから日光市役所に道路工事のことを聞いてみたが、はやり25日から工事になる予定だそうだった、実は帰りの登山口で工事関係者らしい人にそのことを尋ねたら、来月5日から工事が始まると聞いたが実際の事は分かりません。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今晩は。
今年も行って来ましたか。今月末から来月始め頃が
見頃だと思うのですが、通行止めですか。下から歩
いて行くより仕方が無いようですね。
「友知らず」は氷柱群の所から雲竜漠へ登るあたり
の狭い登りの所を言うようです。
何度も手も凍りの芸術は素晴らしいですね。
インレッド
URL
2014/01/23 19:35
インレッドさん こんばんは。
コメントいつもありがとうございます。
何だか最近、水曜木曜に見てくれる人が多いようです。
今年は下から歩くのはちょっと辛いですね。
「友知らず」の場所はよく知りませんでした、有難うございます。やっぱり雲竜はすごい自然芸術です、混むのも困りますが本当に皆に見てもらいたいと思ってしまいますね。
夢創歩
URL
2014/01/23 21:24

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