夢創歩の山日記

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zoom RSS 諏訪山を楽しむ

<<   作成日時 : 2014/04/08 07:08   >>

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4月5日所沢と佐久の山友に誘われ、何故かこの時期諏訪山に行って来ました。
高崎の石井昭子さんの本で読んだ記憶がありますが、まさかそこに行くとは思ってませんでした、でもこの3人で行く山はいつもハプニングがついて、いつも笑い声が絶えません。さて今回もどうなるのでしょう。

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広い駐車場を降りると登山口には大きな看板と諏訪山まで5467mとこんな丁寧な距離は見たことありません。
今回は浜平コースで沢を登るようですが・・・
余り人が入ってないけどテープや看板が見えてましたが、何これー

2月の大雪で橋が裏返ってます、しかも立ってます、どうやって通過するかですが、裏返った所に足を掛けると板が抜けてしまいました。立った棒につかまって、何とか通過
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テープを追って進むと段々雪が多くなり、何度も沢を渡り、雪の橋(下に橋はありません)をそぉっと通過、道が時々雪に消えまた現れます、おや花が有りました。

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昔描いたことがある翁草に似ていると、絶滅危惧種発見と大はしゃぎ・・・ 本当は西上州には何処にでもある毒草だそうです、ありゃー

本物の翁草は次の日6日に神成山で見て来ました、次号を見て下さい。
さらに雪が多くなり、体重の重い佐久の山友はズボズボ踏み抜きます。テープは消えてなくなりました、
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地図もコンパスも案内も持っているのに、よく見もしないで、近い左の尾根に登っちゃいました、尾根に登れば道があるかと思ったら、さらに尾根が続いています、上を目ざして藪漕ぎです、実に楽しいなー 思いもかけないバリエーションルートです。そこに、まさか後ろから女の人が、えーっここに一人で来るー?石井さんみたいな人ですねー。

その人の足の強い事、急な藪漕ぎを3人あっという間に追い越して行きました、スッゴーい
こんな所を登りました。
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楢原コースの尾根と合流しました、右に進むと何と湯ノ沢の頭の看板が、もっと沢を上まで詰めれば良かったようでした。こんな道も3人だと、誰も怖がりません。

ここからは尾根歩きですが、まだ半分 えーっ2時間半も掛かったよー。
ずっと向こうに見えるのが諏訪山
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ずっと頑張ってシャリバテぎみ、少し休んで避難小屋を上がると、追い越していった女史がいます、もう行ってきたかと思ったら、ここまで来て雪が怖くなって戻ってきたそうです、エーッ?
それから一緒に三笠山(ヤツウチグラ)まで登りました。ここからが少し怖い所らしいです。

梯子はかなりの角度です。を登る山友
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雪が凍ってる所があり、ステップを慎重に切って登り、最後は這いつくばって、木の根を掴んで登ります。
着いた三笠山は展望が素晴らしい、さすがー
まだ先があるのですが、もうすっかり、ここで終わりの様です??あれー  女史一人諏訪山まで行きました。
 
それで、三角点タッチ、ノンアルコールビールとバナナで(^_^)/□☆□\(^_^ )カンパーイ!
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あと往復40分位でしょうが、三笠山で出来上がってしまい、諏訪山まで行った事にしましょうと意見が一致?あれー? 少し寒くなりました、まだ女史は戻ってませんが下ります。佐久の山友は仕事柄気になるようで後ろに声を掛けながら下ります。

降りる時の方が怖いです。でも何故か私は怖い所大好きです。
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滑る道は慎重に
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尾根を下って進むと、間違ってしまったところにちゃんと看板が有りました。
ここから沢に降りて行きます。
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この辺はテープが有りませんが、雪の下にあるのでしょう。帰りは雪渓をアイゼンを付けて走り降ります。
何度か踏み抜きますが、これが実に楽しかったー
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だれでしょうー 簡単な山だからと言った人は?9時前から登って4時半頃やっと下山しました。
そうそう女史は避難小屋すぎで私らに追いつき、一緒に降りました。聞けば赤岳に行くつもりだったけど天気が良くないのでここに来たとか、??強いのか弱いのか?? でも男3人に花一輪楽しかったです。
女史もあまりににぎやかな私らに驚いていたようでした。 

  

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