夢創歩の山日記

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zoom RSS 湯の丸、烏帽子へ望むも敗退12・29 

<<   作成日時 : 2014/12/31 15:23   >>

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年末の忙しい時間を山友に会わせてもらいいつも楽しいコラボです、天候をみて危険性のない湯の丸、烏帽子に行きましたが夜中に降った雪が重く歩きにくい登山になりました。

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昼ごろになれば少し天候が好転しそうを期待して地蔵峠の湯の丸スキー場の駐車場からスタートします、山友はスノーシュー、私はつぼ足で歩きます、足首まで埋まる位踏んである薄いトレースを外さないように歩きます、ちょっと外れるとすっぽり股まで埋まります。スタート時は少し明るかった空がだんだん暗く、見通しが効かなくなってきました。

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最初に私が未踏の烏帽子を目指しコルまできました、1時間40分掛りました、かなり重い雪質です。すぐにワカンを装着しますが1年ぶり、うまく装着できなくて、すぐ歩きにくくなりますが、山友がラッセルしてくれた後に続きます。
15分程歩いてリボンは1つも見えずトレースは皆無、雪も深くなって、あっさり敗退しました。


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コルに戻って、中分岐まで戻るか直登するかですが1時間もがけば何とかなるでしょうと直登で歩きだしますが、いやはや広い尾根登山道のリボンはほとんど見えず、それでも交代でラッセルして進みますが、踏みぬくと枝が絡んで足が抜けなくなったりで体力、気力を奪って行きます。1時間もがいて見通しが効かない中高度計をみると2000m位です、湯の丸山は2200m位だったと怪しげな記憶、10m進むのも大変、さらに増す斜度を思い、断念します。
深い雪に降るのも容易で有りませんがコルまで戻ってワカンを外してつぼ足で中分岐まで戻ります。
(家で調べたら湯の丸山は2101mで後100mの高度差だったようです、せめて烏帽子が見えていればファイトが出たかもしれませんが今回は仕方なかった)

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足を使ってしまったのか楽なはずの平らな登山道も疲れる歩きになってます、それでも中分岐から鐘まで行ってみようと400m進みます、今日は山には私たち二人だけのようです。雪のカラマツ林が美しい静かな空間が心を癒してくれます。

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鐘からもう湯の丸山を目指す気持ちがなくまっすぐスキー場へ歩きますがここは平らで深い雪に仕方なくワカンを再度付けて歩きました、やっと見えたリフト上部にほっとしました。スキー場のビジターセンター前でノンアルコールビールを飲んで遅い昼食を食べ終了です。

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山友と別れてから帰りの道、睡魔が辛かった安中あたりでした。



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