夢創歩の山日記

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zoom RSS 裏妙義丁須の頭・喜寿祝い山行2016.10.30

<<   作成日時 : 2016/11/01 11:04   >>

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10月30日ついに私は70歳、記憶にある70歳はそうとう年寄りだが私はまだ何とか現役で元気に山に挑戦し続けています。誕生日を山で祝ってくれると山友が所沢から駆けつけてくれました、今日は丁須の頭へ帰りに紅葉谷の様子を見て帰ります。
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10月23日谷川へ行ったのですがあいにくの天気ですが今下の方が盛りでした、旧道
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霧雨模様に陽が差し込み湯檜曽川に虹、下に虹を見るのは初めてでした
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丁須の頭の頭は2度目ですが、表妙義の白雲山、金洞山の記憶が強く余り覚えていません、只ヤマヒルにやられたのをよく憶えています。丁須の頭も横川方面からはまだ登っていません。今回も国民宿舎から出発します、国民宿舎は今年3月で閉館になったそうで寂しく思えます。
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沢沿いの道でそう、籠沢コースと呼ぶようです、ゴロゴロの大きな岩を越え登ると長いルンゼを詰めると籠沢のコルです
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そこに神奈川から来たと言う4人の人たちが休んでいました。後で聞いたら68歳の人が3人、73歳の人が一人だそうで毎週山に行っているそうで私らより登りは早いです。コルで少し休み、山友は今日は元気でここまでノンストップでした。ここから鎖の連続ですぐに丁須の頭の真下に着くと若い人が2人ザイルで降りています。50mのザイルは長く扱いが大変そうに見えます。
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そんな所で休んで大丈夫???
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少し長い鎖を登ってテラスに4人の人たちがいました。上のテラスと景色が違った記憶がありすぐに上に登りますが山友はしたの景色を楽しんでいます。上のテラスに一人の人がいますがこんなに狭かったかと思いました、前回は私一人だったので狭いと思わなかったようです。山友が上がってきたけどテラスまで怖いそうです、跨ってテラスに3人でテラスは窮屈です。

色づく山頂付近
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白雲山
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赤岩方面
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頭の根元では若い夫婦が上まで登る準備をザイルでしてました、前回はすごく危ないと感じましたがよく見ると案外簡単に登れそうに見えました。でも今回も頭までは登りませんでした。

ゴジラの頭のような
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小休景色を楽しんでから下り三方境を目指します、無名峰から頭を見るとさっき登った夫婦の奥さんが立ち上がってます。
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見る方が怖いですが、1度は登って見たいと思っています。先へ少し進むとチムニーで若い二人がザイルで下降の準備してました、懸垂下降で降りるようですが長いザイルを準備するのが時間が掛かります。横をみれば急斜面ですが木も有り、こちらへ下れば私の20mのザイルでも簡単に下れそうに見えます。
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二人が下りきってから山友、私と下りましたが中ごろで足場が不安定で腕力を使い過ぎで次の日少し二の腕が鈍ってました。表妙義の鷹返しのチムニーはよく憶えてるのですが、こちらも大変と分かりました。

下からみるチムニーは怖さを感じません。
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その後は赤岩下までは平穏な尾根歩きで、時々はっとするようにきれいな紅葉を楽しみ歩きます。赤岩の鎖でさっきの大学生の女の子が戸惑っています
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赤岩最初の下り
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、私らここでまた小休して鎖を下ると横へのアルミの橋を渡りますが前回より丈夫になったように思いました
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、これから何本かトラバースの鎖が有りますが、前より丈夫に接続して有りました。やはり大学生の女子はまだ山が1年目とかで鎖場は怖い様で山友が丁寧に面倒をみてました。追いついてきた4人の神奈川の人、丁須の頭に登った夫婦も追い越して行きましたが、
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丁須の頭が見えました
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私らは星穴尾根の頭で昼食にしました。山友が用意してくれたケーキとコーヒー、バナナにカップラーメンで私の喜寿を祝ってくれました。山での誕生日から祝いなんて初経験で何ともうれしい時間でした。山友に感謝感謝です。2年前浅草岳山頂で山友の誕生日祝いしたお返しをしてくれました。
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赤ひ葉の向こうに丁須の頭
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三方境の先で4人に追いつき、紅葉谷を教えますがまだ、まだ緑色がいっぱい茂って1カ月早そうに思いました。この道は今回で5度目ですが安心して下りますが


紅葉谷の様子
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林道わきに咲いていたリンドウ
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確かめもせず下り3,4度踏み跡が怪しくなり戻るので後ろの4人に恥ずかしかったです。言い訳は登るのみで下りは初でした、それにいつも大勢で通るので気にしてませんでしたが、怪しい踏み跡がいくつも有りました。一気に下り誕生日山行終了です。
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妙義湖が余りにきれいで止まり
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帰りの車中も山友といろんな話が嬉しい時間の続きです。

家でも赤飯、ケーキにプレゼントをもらって、嬉しい記念日でした。東京の下の孫が今5歳になりますが富士山に連れて行ってほしいと、嬉しい事を言ってくれました。後3年後8歳なら行けるだろうと約束しました。新たな目標が出来て無茶も出来ません、孫との富士登山を楽しみに少なくても後3年は元気で生きなくてはと思いました。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
喜寿祝い山行、いいですねえ。
毎週のように山歩きしてる夢創歩さんは、とても70歳とは思えません。
5歳ほど若い私、果たして70歳になって夢創歩さんみたいに頑張ってるかというと、ちと不安です。
これからも元気で山歩きを楽しんでください。
お孫さんとの富士山も目標ができていいですね。

裏妙義、紅葉谷あたりの色づきはまだまだですかあ。
今月下旬ころが見ごろみたいですね
kyou
2016/11/02 16:32
お誕生日おめでとうございます(^o^)/
山友やご家族に祝っていただいて、幸せな喜寿記念日になりましたね。
それにしても夢創歩さんはお若い!! 喜寿とはびっくりです!!
最近はハードな山歩きが多いですよね〜
くれぐれも怪我や事故の無いよう、楽しい山歩きをお続け下さいね。

orihime
2016/11/02 17:27
kyouさん こんばんは。
いやぁー70歳とはね〜、いよいよ後わが人生も終わりが近づいてきたようですよ。それでもこんなに山にうつつを抜かして幸せでいいのかと思っています。kyouさんは鍛え方が違いますので20歳位若いですよ。孫が行くならまだまだ頑張らないと思いますが???。。。
孫が一緒ならまた力が湧きますね、何だか嬉しいのが不思議です。
夢創歩
2016/11/02 17:56
orihimeさん こんばんは。
膝は大丈夫ですか?
祝い頂きましてありがとうございます。
山が元気をくれるのでしょうか、普段より山にいる方がずっと元気ですね。それでも年は年ですから冒険もほどほどにしないとですね、まぁ以前よりずっと臆病になってますよ。ソロの時はドキドキです(ほんとかなー???)(#^.^#)
夢創歩
2016/11/02 18:01
お早うございます。
誕生日おめでとうございます かな。
私より6歳歳下でしたか、まだまだ大丈夫と 思いますが。体力は間違いなく落ちて来ます。これからも慎重に頑張ってください。
インレッド
2016/11/04 09:04
インレッドさん こんにちは。
お祝い有難うございます。誕生日が来る度に向こう側に近寄っているようです、でも私の場合これだけ山三昧にはまり込んで幸せすぎるので、いつその時が来てもいいような気持ちでいます。そうですね、インレッドさんを見本にまだまだ南や中央アルプスも行って見ましょうかね〜、来年7月に山友がジャンダルムやろうと言ってますが???です。今はどんどん慎重に岩場は通過するようになってます。
夢創歩
2016/11/04 17:11

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