丹沢山へ2018.2.8~9(1)

佐久の山友も私もそれ程百名山を是非ともとは思ってませんが丹沢山にどうかと誘いがあり、8、9日で行って来ました。よく調べもせずに丹沢山は日帰りが難しいと聞きそう思ってましたが意外と日帰り登山が普通らしく思いを別にしました。
距離は遠いけど家から2時間ちょっとで尾瀬に行くより時間的近いです。

二日目の朝、少し見えていた富士山
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民家の駐車場では登山靴、ストックなど無料で貸し出すとはすごーいです
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登山口には丹沢クリスタルさんがいました
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登山口 塔ノ岳6.4キロか、 番号が0から塔ノ岳まで50番までありました。
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大倉尾根はバカ尾根と言われているらしいけど山小屋や休憩ポイントがいっぱいあり展望の良さは抜群、

見覚えのある以前クラブで行った大山のようです。
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途中の堀山の家では鐘を鳴らして迎えてくれました。
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エッ宿泊料5000円とは すごーい
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登山道は整備が行き届いて木道や木の階段の急坂が多いがオアシスのような平坦な場所もあり、途中で川崎の山友が私らが登るのを知ってわざわざ登ってくれて下山中と登山中の途中で会え、嬉しい再会になりました。
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登山道脇に鹿が草を食んでいます、癒されるけど鹿害も気になります。この山塊は住み分けしているようです。
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登り始めは暑く汗をふきふき調整して行きましたが中程からはちょっと休むと寒くなります。花立山荘前では足に力が入らず、あれーシャリバテだろうか?下の景色を見ては写真を撮って立ち止まり休みが増えました。

木の階段が多い
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ポーズ
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何処から飛び立つのかハングライダー3つも優雅に飛んでいます。とても怖くて経験出来ないけどドローンの様に見えるのかなー?
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塔ノ岳の雄大な山頂に驚きです。相模湾の江の島から大島、初島、三浦半島、伊豆半島や船が霞んで見え、不思議な気分です。富士山が大きく見えるはずですが山側は雲って残念な事に見えません。二日目の塔ノ岳からは南アルプスの白根三山や甲斐駒、千丈が見えました。

花立山荘からの眺め
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大山参りの大山山頂が見えた
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塔ノ岳山頂到着
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如来に手を合わせ
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塔ノ岳は4方向からの道が有るようです。
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塔ノ岳の尊仏山荘は大きいです。
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塔ノ岳までは数えきれない人とすれ違いましたが、その先丹沢山まではぐっと人が少なくなり、小さいアップダウンを繰り返し目的の山頂を踏みました。丹沢山の山頂は木々が遮り見晴らしはすっきりしていません。山頂ではミニカップで乾杯して登頂を喜び合いました。

丹沢山山頂には霧氷が笑ってくれました。ここは曇っていたので残っていたようです。今年初の霧氷でした
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山頂に到着 
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山頂で大吟醸のミニカップで乾杯
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遭対防の人が訓練をしていました
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山小屋で食事時間を待つ間、酒を飲みながらの語らいがうれしい時間となり、
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山友も気持ちよさそうです
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豪華な夕食を頂きました。
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夜景を撮るのが一つの目的で服を着こんで外に出ますが木々でいい撮影場所が難しく思うように撮れませんが、湘南の光を見られたのが収穫です。
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2に続きますhttps://yumesoufnoyama.at.webry.info/201812/article_3.html

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