赤久縄山2019.4.3

ぐんま百名山の赤久縄山へ行って見ました。4月20日になれば御荷鉾スーパー林道が開通するようですがまだなので下の塩沢ダムの横を通り46号線を通り早滝の登山口からです。
途中ザックの若い人が歩いているので声を掛け赤久縄山から御荷鉾山まで行く予定とか、一緒に登山口まで。

ちゃんと準備すればいいのですが昭文社の地図がありgpsに地図だけいれたので初めての山で少々心配ですがまず大丈夫でしょう。若い人は大急ぎで登って行きました、私は赤久縄山だけなのでのんびり歩きです、途中でGPSを見ると地図が表示されてません、ルートは入れてなかったので踏み跡がたよりになりました。リボンは余りありませんが踏み跡はしっかりありトレランの印も時々あります。久しぶりに雪の無い道です。すぐに早滝の分岐、次回があるかどうかわからないので滝へ行ってみます、滝の手前で川の水が凍っている所を撮って滝つぼの所へ少し前までは凍結していたようですがその様子は分かりません、細かい霧のような滝です。
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氷が残る滝つぼ
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踏み跡を辿り杉林の急登を登り植生が変わると鉄塔が見え山頂が近いと見上げれば目的の赤久縄山だろう山がまだ遠く見えました。
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初めて登る静かな山は緊張感もあり山を始めたころを思い出し新鮮な気持ちになります。御荷鉾スーパー林道が下に見える峠でなる程、この辺は北側に道が続いていると知ります。さすがに舗装されてない道がいいですねー。登山道を登っていると北に稲含山、白髪岩が見えあの辺を初めてバリルートを辿ったのを思い出します。
向こうには浅間山が見え隠れ、鼻曲山、浅間隠山も分かります。
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雪の残る道を辿って山頂に着くと広々した山頂です、東側の東西御荷鉾山はよく見えますが
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南側など他は木々が伸びて両神山、金峰山、御座山など同定出来ません。
下山は西側に降りて沢沿いの道を降る予定でしたが地図もなくGPSもあてに出来ず、昭文社の地図にも乗ってない道を下り万が一登り返すのは嫌なので来た道をピストンで降りました。

ここのところ少し元気がなくて、この日も原因は不明ですが右の胸筋が痛くストックを付くのが大変でした。何とか1座ゲットして残り7座になりました。残りは尾瀬の皿伏山、奥鬼怒山、笠ヶ岳、奥白根の四郎山、温泉ケ岳、錫が岳と万座の御飯岳です。秋までに登り切りたいと思っています。

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