三床山クラブ山行

職場で黄金色に染まった銀杏を見て、ふと「これでいいのか」と思ってしまった。
10月の終わりに68歳になった、親父70歳、長男の兄は75歳で死んだ、自分の寿命は幾つだろうか、今は人生で最高に幸せである、自分の事だけ考えて毎日過ごしている、しかし10年なんてそう遠くではない、あと10年元気でいられるだろうかと考えてしまった。もういつ死んでも後悔はないのだが・・・ 早くも幸せボケが始まっただろうか

画像


11月6日に下見に行った、クラブ山行の本番で三床山へ地図読み講習と現地でうどんを作って食べる行事に参加しました。この日は19人の参加者です。

佐野市と田沼市の境にある三床山は鹿島神社から出発です、出発前に25,000分の1の地図に磁北線の引き方をやってもらいました。クラブの人はほとんどの人が余り地図の確認をしたりしません、カメラも持つ人は少ないです。毎年地図読み講習をしていますが、コンパスはその時だけで後はしまってしまうのでしょうか?下見では私が先頭を歩いたのですが、会長が先頭を受け持ってくれて、私は最後尾で気が楽です。

鹿島神社にあった黄色いもみじ
画像


ハイライトのような陽が当った
画像



なだらかな尾根道を進むと小さなピーク、会長が地図を見て現在地の確認を指示します、少し下って、そこからが急登です、かなりの勾配で汗が出ます。
画像


道が不鮮明で先頭は大変でしたが、後ろは楽です、難なく山頂に着いてしまいました。
画像


山頂で地図とコンパスで位置を確認します、三床山は地図に登山道が記載されてないので、尾根道を探さなければなりませんが、山には案内板が割とあり、地図がなくてもあるけますが・・・

三床山の稜線は高低差は少ないです岩場で急坂です、小ピークの度に地図と現在地の確認をします。2つの
目標から現在地の線を引くのですが、理解できたかどうかです。不安そうな人に説明をしますが。。。

画像


二床山は余り見通しがありませんが、一床山は見晴らしがすごくいいので、地図の講習には一番なのですが、講習を始めたら、藪塚から来たという28人の団体が来てしまい、それほど広くない山頂を開けない訳にいきません。
難しいですね、尾根を下って鹿島神社に着きました。


神社前のもみじ
画像


画像



役員はうどんを作る準備、他の参加者は地図読み講習の続きをしてました。
大人数分のうどん作りで、てんわわんやでしたが、さすが主婦が多く旨く出来て、参加者皆旨いうまいとにこにこ顔でした。地図の理解度は半分位だったかもしれませんが、うどんの方は十分満足のようでした。


下見で行った時のレコです。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-543387.html

"三床山クラブ山行" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント