丹沢山へ(2)

1より続きhttps://yumesoufnoyama.at.webry.info/201812/article_2.html

朝の富士山は見えていた
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丹沢山のみやま山荘は土曜日の8日宿泊者が多く二つ布団に3人と聞いていたのですが、一つ布団に二人になってしまい、山友は大きく布団が狭すぎですが仕方ありません。最近は薬を飲めば何時でも寝られるので心配無用と思っていたら山友の隣の人が空爆かと思う程の大鼾です、先を越されどうなるかと辛抱していると大鼾がやみいつしか知らぬ間に寝ていました。


朝も暗いうちから夜景を撮りに三脚と先日買った液晶ルーペを持っていい場所を探し、何枚も撮りますが中々思うようには撮れていません。
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ご来光を待ちますが・・・
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富士山も朝は見えていたのですが雲がかかり青空もなくガスの中に消えてしまいました。ご来光も狙って待ちますが雲で残念ながら撮ることが出来ませんでした。いい練習になったと思えば次に生かせます。高いビルがみえましたがアップでみると横浜のランドマークで、その辺から太陽が登るようです。
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下山は気分的にも楽々です、昨日歩いた塔ノ岳も朝で人が少なく、好きな所を探索出来ます。

尊仏山荘前にミツマタのつぼみが
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塔ノ岳山頂から南アルプスも見えた
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これで青空と富士山が見えたらと話すのでした。鍋割山で名物のうどんを食べてみたいと時間を考えながらゆっくり下山して行きました。10時ちょうどに着いた鍋割山荘ではもううどんを買って出て来る人が、我々も大急ぎで並び10分後にそのうどんを手に取る事が出来ました。
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これがその 鍋割うどんです
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山頂での鍋割うどんは格別でした、山頂レストランの様相に次々と並び順が増えて1時間待ちが納得できました。  ぞくぞくと登る人々
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鍋割山からは普通の尾根の降りですがかなりの急坂、そこを大勢の人が息を切らして登ってきます。うどんが売れ切れになるのではと心配してしまいます。後は林道をへて降るのみ

長い林道歩きも友といっしょなら苦になりません。モミジが残っていました。
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黄色も
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何処へ出るのかと思っていたら近道があり駐車場近くに出て楽しかった丹沢山の終了です。

お疲れさまでした。
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山友に行きも帰りも運転お任せで申し訳ないですがいつもと同じです。帰り道も渋滞もなく無事帰宅出来て、思い出いっぱいの忘年山行終了でした。

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