妻の肺ガンその後


女房の肺ガン手術その後です。山には山菜採りに3度行きましたが登るのは無しです。

4/17 手術、午後6時になり堪らなく病院に電話無事終了したようだ。(手術が終わったら看護師から電話があるはずだった)

4/23  4/22胸膜癒着術を自己血液でやったが穴が塞がらず癒着術を薬をつかって処置した。先生と会話でき、様子が聞けた、食道や心臓の    転移は無かったそうで一安心する。

4/25  管が抜けたが意外と楽にならないようだ

4/26  リンパ管の病理検査で悪性が見つかった、ステージ3と言われる。

4/27 退院

5/4 退院一週間目、徐々に回復している、あおむけに寝られ、右下にも短時間寝られるようになる

体重は退院時49,6キロ、一時50,9キロになるが今は50,5キロ、体重以上に痩せているよう に見えるのが気がかり、リンパに移っているという医師の話が気になって時々泣いている。

5/9 右脇が痛いと言っている、7日病院で医師に聞いたら手術後の為だろうとの事、肺ガンは5,2㎝、リンパ節を17か所切って4か所に転移が  みつかったそうだ、T2bN2ならⅢāかⅡbのステージだろうか、4月28日来院してマーカーの血液検査をする予定、さらに

6月4日から抗がん剤の点滴注射をする、遺伝子を調べてあるのでどの薬が有効か分か っているそうだ。副作用が少ない事を祈るしかない。骨盤に見えた赤いマークは転移 ではないだろうとの事だった。

5/28 血液検査で手術前226だったマーカー数値が16に減っているそうで、今後さらに 減っていくだろうと医師から、肺のレントゲン 写真を見せてもらった、右の下2㎝位空いている、水が溜まっているそうだがよくある事なので心配ないそうだが、胸水で はないだろうか?

6月4日から抗がん剤の治療の化学療法が始まる予定です。3週間おきに4回点滴注射で行う そうだ、点滴注射をする部屋をみせてもらったら、余りに多くの人が点滴注射を受けていたのに驚いた。

欲目でステージⅡbかⅢāと思っていたが、ステージはⅢbだそうだ。驚きとがっかりです。

病気が分かるまえはこの年まで生きられ贅沢を一杯したので、いつ死んでも良いなどと言いあっていたのに、いざ相手の余命が近いとなったら出来る限り頑張って生きて欲しいと願う毎日です。

"妻の肺ガンその後" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント