山のブログから闘病日記へ


久しぶりに赤城山へ行って来ました。白樺牧場で羊とレンゲツツジを見ましたが花はもう終わりですね頭の黒い羊が5頭草を食んでいました。天気が良くて駐車場はほぼ満車です、ドウダンツツジももう終わってました。鳥居峠で覚満淵を見ながら昼食を久しぶりに山で食べました。

女房は何時以来だろうか?去年の秋榛名以来だろうか。小沼に降りると登り返しが大変なので平坦な展望台まで行ってみました。暖かさと山の爽やかな空気を吸ってリフレッシュ出来ました。山は良いですねー、登らなくても充分満足できます。
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さて、「ゆっくり夢太郎のドジ日記」と改名しましたが、妻が肺ガンになりしばらく闘病生活です、日々の病気の様子を書いてみようと思います。山のブログは山友のを拝見するだけになりそうです。改めて「妻の肺線ガン闘病日記」名前も元の夢(ユメ)創り(ツクリ)歩む(アユム)夢創歩に戻そうと思います。


6月4日に初めて抗がん剤を点滴注射で行い、7日夜から急激に息苦しさと吐気倦怠感がひどく何も食べられず、薬も飲めません。夜は一睡もできず8日朝病院に連絡、血圧体温は平常だけど血中酸素が分からないので病院へ来るようにと、少し無理をしたが病院の車いすを使い、点滴注射を(吐き気止め)をしたら落ち着いて緊急なのに病院が対応してくれたのが有難かった。酸素濃度は100%、血液検査の結果も大丈夫な値だった。


その後は吐気止めの薬を処方してもらい日を追うごとに快方に、向かって体力もついて食欲も出て徐々にだが一度目の抗がん剤はクリアー出来るかなーと思ってます。

25日には2度目の点滴注射が予定です、医師の予定通りに進むかは薬を減らして治療をするかは分かりません。


ネットで調べるとがんに関する事はいっぱい出てくるが難しくて分かりません。

今の所分かった事は癌は一人一人全部違うので、対処方法の決まりが無いらしいです、うまく治療が合えばステージⅣの末期の人でも何年も生きていられるそうです。

初期で手術して取れれば根治(5年生存)もあるようですが、転移する可能性もかなりの%であるようです。我妻の場合リンパに転移しているので他に再発する可能性が大です、それを抑える為(?)に抗がん剤治療をしていると聞いています。


(?)と書いたのはそれが正解とは言えないけど、今までのエビデンスではこのコースが取りあえず一般的に最適と言われているからだと思います。

最近時間が余る時に昔書いていた水彩画を思い出して描いています、思い通りに描けないです。




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2月の胃がんの手術前の血液検査でCEAマーカー数値が180に胃の医師がびっくりして電話をしてきた。4月の肺ガン手術前は数値が225だったそうです、ちなみに正常値は4以下らしいです。

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