夢創歩の山日記

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zoom RSS 硫黄岳(八ヶ岳)は快晴

<<   作成日時 : 2013/05/07 21:40   >>

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5月4日5日hagureさんと尾瀬の景鶴山に行く予定だったが、松本市のYさんからお誘いで硫黄岳に連れて行ってもらいました。
八ヶ岳も硫黄岳なら厳しい赤岳とは違うらしいが硫黄岳はいつも強風で寒さが準縄でないと聞いて防寒具を持って参加です、今回は赤岩鉱泉で1泊どんな山行になるのか不安と期待で胸ワクワクでした。



硫黄岳の山頂、今日の山頂は私を優しく包んでくれた。深い深い青空八ヶ岳ブルーで装って、強く厳しいと言われる風は微塵もなく、広い広いその山頂のすぐ向こうにあの赤岳が雪を纏ってすっくと立ち、右のコルの先には阿弥陀岳、左のコルの先には横岳がヤマケイの写真で何度も見たその姿がそこに優しくあった、ずっと続く稜線が私を呼んでいるようだった、「夏になったらきっと来るから待ってろよ」と心の中で叫んでました。静かな山頂だったが今日は子供の日、そこにはざっと4,50人位の人が皆嬉しそうにしていました。とびきりの幸福感を抱かせてくれた硫黄岳山頂でした。


ヒマラヤに4度も行ったことのある松本市のYさんのリードが上手く、急登もそれ程きついと感じないで山頂まで行ってしまいました、高度が上がる度に木々の間から見える稜線に早く行かないとこの景色が雲に隠れてしまうのではと、少しハラハラしながら、山頂が見えるたびにシャッターを切ってました。この硫黄岳なら冬でもトレースは有るだろうし来られそうと思ったが、赤岩の頭下の樹林が終わった急斜面は条件が重なれば雪崩る事もある所かも知れないと今は感じてます。

八ヶ岳は見て憧れる山だと思っていましたが、2月の北横岳を佐久のaonumaさんに、今回硫黄岳にhagureさん繋がりで松本のYさんに連れて行って貰えて何とも嬉しい限りです。
一緒に行ったmieちゃんtakaちゃん夫婦は仲良くて見るからにいい夫婦(ちょっとかかあ天下?)
聞けば高校生と中学生の子供がいるなんて、もしや孫の話をしてしまったけど子供がいないのではないかと無用の気遣をしました。所属のハイキングクラブでは同年代の人たちとの山行ですが子供の様な若者と一緒に歩けるなんてYさんの幅の広い人柄のお陰です。

赤岳の謂れの赤い底の沢、苔の林の中、凍った小川の白に日が差して絵のような光景、大きな2本の木の根元にある小さな祠、美濃戸山荘の牛乳、大阪の若者と会えた事、赤岳鉱泉の豪華な夕食や檜風呂、異様な姿の大同心の岩場、雪に埋まった行者小屋の賑わいと赤岳とテント場、道中の雪の林の気持ちよさ、Yさんや若い夫婦との語らい、どれもこれも思い出いっぱいです。

写真はヤマレコの下記に飛んで下さい、コメントはヤマレコに書けませんので こちらに書いて下さい。

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-294701.html

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今晩は。
泊りで硫黄でしたか、ゆっくりと楽しめて良かった
ですね。ここは6月末のツクモグサが横岳付近に咲
く頃が良いですね、その少し後になるとコマクサや
ウルップソウも咲き始めて、花がいっぱいになりま
す。またその頃に是非登って見て下さい。
インレッド
URL
2013/05/08 20:26
インレッドさん こんばんわ
硫黄岳は日帰りで行けそうですね、赤岳鉱泉には登山客でいっぱいでした。夕食にビフテキが出たのにはびっくりしました、旨かったです。雪が消えたら展望荘に泊まって花の時期に縦走したいです佐久側からも登れるんですね。
夢創歩
URL
2013/05/08 21:21

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