夢創歩の山日記

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zoom RSS 東黒沢2度目2016.7.19

<<   作成日時 : 2016/07/20 21:55   >>

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火曜日が休日になり、何処へ行こうかと迷って、前に怖くて早々に切り上げた沢登り(沢歩き)に行って来ました。
前回は地下足袋で歩いたのですが下りに滑って怖くて仕方有りませんでした。今回はフェルトの生地を100円ショップで購入し、加工して使ってみるつもりです、それと使ってない靴が有りそれも試してみようと思います。

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フェルトを5ミリの合板に貼り、細引きで草鞋風にして、前回滑った所を歩いてみます。ナメの所では滑りませんが角度が急な所は登山靴のようにフリクションが効くわけではなく滑る所も有ります。安定しているので楽に沢を右左出来ます。

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この靴も試してみたいです。

家を8時過ぎに出て、沢に入ったのは10時過ぎです、今回は道が分かった居るので前回の様に迷う事は有りません。水上が近くなると谷川岳のオキの耳、トマの耳がはっきり見えます。
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堰の上から入ります。
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最初は地下足袋で歩きだします
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沢の脇についている踏み跡を辿ります。
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滝のすぐ下まで踏み跡はあるのですが途中キャニオニングの人がいた所から沢に降ります。
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滝下で右に巻いて上に出ますが、フェルト足袋をはきます。


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滝下まで来たらキャニオニングの別グループが降りて来ました、何処から降りるのかと思ってみていたら右岸の上から道があるようです、私は左岸から巻いてフェルト草履を付けてテラスに出ました
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滑りは僅かで怖さが有りません。うれしくてわざと水際を歩きます。
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滝の所は上の方だけ巻道を使いました。
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前回はこのすぐ上で諦めて帰ったのですが、今日は余裕で歩けます。安定性が有ります。
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滝の上はナメで気持ちいいです、玉子石下に来ました、左岸のへつって登るそうです、水量が多い時は玉子石の上を巻くらしいですが、それは大変そうです。そう危険も感じないで玉子石上に出られました。
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でも帰りは気が緩んで左岸を前向きで降りたら滑りました、でも全然平気です。

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玉子石を過ぎて少し進むと二俣に出ました、ここが二俣かと慎重になりますが、案外簡単に左岸を巻いて登れました。二俣の上はナメで歩きやすいです。角度もほとんどなくて進むと、小さい滝が現れ、右を巻けば行けそうです、ここで昼食にして滝の横で食べました。
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シモツケソウが咲いてました
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今日は沢を楽しめてる感じです、安心は出来ません、2時間ほど歩いたら草鞋がこんなになりました。
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滝の横にザックを置いて少し登ってみます。
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空身だと楽に動けます。
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どんどん登ると狭いゴルジュ(?)になって、これはどうすればと分かりません。
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最初ここが滝なのかと、右に巻いて行くと案内に有りますが上から細い滝が落ちてますのでまず不可能、下はゴルジュ、急な流れの対岸から登るのだと思います、左に90度曲がって滝上に落ちています。
ここまでで止そうと思い、廻りを見ると丸太が1本両岸に有りますが、これは危なすぎて渡れそうも有りません。

後で読んだらここは右岸を巻くと踏み跡があるらしくそこを過ぎたらクライムダウンするのだそうです。
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まぁ、ここまで来られたので満足して帰りも楽しんで帰りました。尻もちもつきパンツまで濡れてしまいました。
何度か滑り慌ててリカバリーが4,5度、危ない所は上を向いて渡って、下ります。

下の方のチョロチョロしか流れてないナメの岩の所で滑り、左肘でかばったのですが、顔も少し打ちました。
居たかったので腫れるかと思い水で冷やす、肘の痛みがまだ残り腕が全部延ばすことが今の所出来ないが
まぁ大事にならなくて良かった。ヘルメットと肘、膝のサポーターを付けた方が良さそうだ。

靴も履いてみたがフェルトよりは少し滑るが靴なので草履より安心感がある。登りだけなら良いと思った。
でもしばらく沢は休止にした方が良さそうだ。
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フェルト草履は改良しないと1度でダメになってしまった。
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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
履物をいろいろ考えての沢登りへのチャレンジ、楽しく拝見しました。
左ほほの傷は勲章! なんて笑ってはいられませんね。
往きはよいよい、帰りは怖い♪のようでしたが、体の痛みは大丈夫ですか?
夏の沢は清々しく気持ち良いでしょうが、くれぐれもご注意して楽しんで下さいね。
orihime
2016/07/22 10:11
ワラジの場合は普通は3足くらい持って行きます、一番滑らないのもワラジです。ここは沢登りの中では初級中の初級の沢です、その為子供でもキャニオニングで歩いているところです、更に今年は水量が少ないので楽な年です。昨年は8月でも下の方に雪のブロックがたくさんあり押し流された倒木が沢を塞いだりしていました。卵石の下は流れが速くて通れませんでした。私はいつも怖いと思ったらそこまでにして帰ります。怖いと思うと動きが鈍くなり事故が起きやすくなります。2度も怪我では沢は止した方が良いかも知れません。命あっての人生ですから。
インレッド
2016/07/22 16:30
orihimeさん こんばんは。
沢は面白いですが、装備をちゃんとしないと山頂まで一人は止めた方が良さそうです。周り中が石なので相当集中してないとダメなんでしょうね、お陰様で体はかなり良くなりました、軽くて良かったです、再度沢に入る時は経験者と一緒にします。心配かけて申し訳ありません。
夢創歩
2016/07/22 21:42
インレッドさん こんばんは。
心配掛けてしまってすみません。体は大分戻りました、バイトも休まず出来たので良かったです。この日は楽しむ事が出来たと下の方で安心しすぎたのだと思います。沢はこの時期大変面白いですが、やっぱり私の力ではソロは辞めた方が良さそうです。
ゴルジュの所は左岸を巻くと案内が有りましたが、左岸には細い滝が落ちていたのですが、踏み跡があるのでしょうか?不思議でした。
夢創歩
2016/07/22 21:50
履物にもいろんな工夫が必要なんですね。
草鞋を履いて歩くなんて格好いいです。
夏の沢歩き、魅力的ですがソロでは危なさそう。
ちょっとしたところでも、滑ればかなりの危険があるんでは?
ヘルメットは必須でしょうね。私は先日ヘルメット購入しました。北岳で使用しましたが、この位では必要ないなあというのが感想ですが、安心感が違います。
落石や転倒はどこの山でもありえますもんね。
kyou
2016/07/23 21:25
kyouさん こんばんは。
コメントありがとうございます。北岳1を見ました、感動ものでした。2はまだ見ていません。

沢のナメを遡行するのは無茶苦茶気持ちがいいですが、やっぱり危ない所が一杯です。フェルトは確かに滑らないようですが、なにせ自家製のもので紐ですので、もう少し太いベルトで絞めるとかで無いとすぐ外れてしまいます。kyouさんはヘルメット使いましたか?
やっぱり安心感が違いますね、山は危険がいっぱいですからね。
夢創歩
2016/07/23 22:09

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