嬬恋から四阿山2019.3.26

24日の日曜日、佐久の山友と那須岳に行ったが強風で諦め、三毳山へ行こうと高速を走っていると男体山が大きく見え、急遽予定変更して男体山や中禅寺湖辺を案内して帰りました。何だか消化不足の気分でした。

火曜日天気太良さそうな四阿山へパルコールつまごいから行ってみました。ゴンドラに乗って稜線までの楽ちん雪山歩き計画です。

四阿山へは多くの人が登ってますが、こちら側のコースは情報が少ないのでスノーシュー、ワカン、ピッケル、アイゼンと持って行きました。切符売り場で情報を聞くとゴンドラ乗り場の裏側にパトロールの事務所がありそこで情報収集します。今ならツボ足で歩けそうとの事、一応ワカン、アイゼン、ピッケルを持ちスノーシューはパトロールの事務所に置かせて貰いました。ゴンドラ料金はシニア料金で往復1800円でした。
画像



ゴンドラ内からは万座、草津が近いです、土鍋山でしょうか雪原を想像してましたが黒い点がいっぱい見え雪解けが進んでいるようです。

ゴンドラ山頂駅からほぼ真上の方に回り込んで登ると道標がありました
画像


雪が無ければ道が分かりやすいのでしょうが
取り付き地点が分かりませんが南へスキーのコースが続ているのでリフトトップの先へ南へと行くと、リボンが2つ木に付いてます。この辺から入ると僅かな踏み跡があり、それを辿ります。最初は取り付き点が分からず森に入ってみましたが分からなかったで方向的に南とスキーコースを辿りました。森に入ってからはリボンは余り有りませんが薄い踏み跡を辿るとスノーシュー跡が真新しい、今日の先行者の様です。以下はトレースを頂き楽に歩ける道となりました。



木々の切れ間から見えた北アルプスに感激
画像


少し遠く高く見えるのが山頂でしょうか?
画像


久々に見る北アルプス屏風に足も軽い、山頂直下までツボ足で
画像


少し広い所が後で分かったのですがバラキ山方面の分岐の様です。
画像


2130mピークへの急登、先行者はスノーシューで登っています、ツボ足でも大変なのにすごいです。
画像


ピークがチラリと見えた
画像


直線で登っているので横向き道標が変です、ここから回り込む様です。
画像


振り返ると登ってきた2130mピークが、その先に万座、草津が続いています
画像


頚城山塊が近く見えます。
画像


湯ノ丸山、烏帽子の上には八ヶ岳、富士山も薄っすら下の方が
画像


山頂が近くなりました、ここは危なそう
画像


急登まえでアイゼンを履き一応ピッケルも持ちました、先行者はスノーシューで登っています、すごすぎです。
画像


山頂到着ゴンドラ駅からのんびり歩いて2時間半位でした。ピークには私の前の先行者は2人下山して行きます、トレースのお礼を言って別れ、ホテル側から登って来た人が一人いました、仙台からだそうです。しばし山談義、余りのいい天気に眺望を望遠レンズで収め、ニコニコしている自分がいます。

登って来た方向
画像


頚城山塊がすごいですが手前の尾根(根子岳から)も行って見たいですねー
画像


画像



画像


画像


画像


画像


画像


画像


帰りのロープウェー時間は4時、浦倉山へも踏み跡を残して置きたいので、一人だけになった山頂を後にします。

降りもこのリッジだけは緊張して降ります。アイゼンを回り込んだトラバース地点まで履いて
画像


道標でワカンに履き替え、以後はほとんど沈まず楽に歩ける下山道でした。
バラキ山の分岐を過ぎれば僅かでスキーコースでした。
画像


画像


ゴンドラ駅上の道標から北へ道はありませんが適当に行くと僅かで、いっぱいの踏み跡が米子滝の方から登って来た団体の様です、浦倉山はすぐでした。
画像


少し土鍋山方面へ降ってみますが木々が遮り雪原までは行けそうもないです。ここのコルは風が通り過ぎるのか木の先端には霧氷が着いていました。
画像


ゴンドラに3時半に乗って帰路に着きました。楽で人が少なくルートも楽しめる面白いコースに大満足でした。
一応、鳥居峠から浦倉山まで群馬トレイルを繋げられました、ここから野尻湖のカモシカ平までつなげるでしょうか??



"嬬恋から四阿山2019.3.26" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント