今現在

何度調べても分からないがんの治療法です。

余りに多岐にわたり、医療言語で本当に困ります。当事者なので他人ごとでは無いので何とか解決策が見つからないかと悪戦苦闘の毎日です。私にもでも分かった事もあります。

がんにはまだ特効薬がなく、人それぞれの様です。上手い治療法に当たればまだまだ長生き出来るし、見つからない場合は。。。。

それでもがんの最後は一般的に急には来ないので時間はあると思ってます。


取りあえず、分かっている事は今現在の治療をしている事位です。

手術前は3㎝でステージ1だったのですが、手術時に調べたリンパ腺に4か所転移がみつかり
ステージⅢbでリンパ腺の転移は17か所中4つ、腫瘍マーカーの数値は種類がいっぱいあるのですがCEAの数値、がんの無い正常数値は4位(?)らしいですが、2月には180、4月手術前225、(末期の数値)手術後の5月16まで下がり、さらに下がるだろうと先生からの説明があった。肺ガンの大きさは2月の検査時は3㎝だったが手術をしたら5,2㎝だったそうです。


先日から始まった化学治療はカルボプラチン(プラチナ製剤)+アリムタ(第三世代抗がん剤)の併用療法です。




まだ雲をつかむような状態ですがメモっていることを書いてみます。ブログを書いている人もいっぱいいるし、グループもあります、ホームページの見方がよく分かりません。

不安な毎日ですが今は割と元気な女房がありがたいです。


癌の基本治療は

1、手術 2、化学療法 3、放射線治療のようです。



肺ガンの薬物療法

1、抗がん剤治療 2、分子標的療法 3、がん免疫療法

の様です。1は今現在の標準化学療法「カルボプラチン+アリムタ」の併用療法なのでしょう



2は(分子標的薬)チロシンキナーゼ阻害薬、血管新生阻害薬は分かりません。


標準療法の終了後にゲノム医療があるようです。(?)

なので多分今現在の抗がん剤治療が終わったら、分子標的療法をするのではないかと思う。


がんには耐性があるので同じ治療だと徐々に効果が無くなるらしい。


ゲノム療法の言葉が私のメモにいろいろ出てきます。

ドライバー遺伝子、パッセンジャー遺伝子、EGFR、ALK、ROSI、BRAFなど遺伝子の形の様です

免疫チェックポイント阻害薬、抗PD-1抗体、抗PD-L1抗体、オンコマイン、ファロデーションロン、オンコパネル、保険適用はオンコマインの4つの遺伝子変異46種類、オプジーボ



間質性肺炎にはイレッサ(ゲフィニブ)を使うのでしょうか?


「NK細胞治療」?ナチュラルキラー細胞を増殖し、体内に戻し治療するらしい。


サイトカイン療法、ワクチン療法、エフェクター細胞療法(CD8陽性T細胞、NK細胞)は??


温熱療法ハイパーサーミア、日高病院、群大でしているらしい。


樹状細胞ワクチン療法ペプチドワクチン、インターフェロン、インターロイキン

Tりんぱ球を体内に作るとは???だろう。


化学療法と免疫チェックポイント阻害薬の併用 少数転移の場合

カルボプラチン+タキソール(パクリタキセル)、アバスチン(ベバシズマブ)テセントリク(アテゾリズマブ)のabcp療法 全く分からない。


うちの場合は17か所のリンパを切って4つに移転が見つかったので小数転移(オリゴメタスタシス)の部類に入るのだろうか?


この他がん共鳴反応検査でマイクロ波治療法、渋川がんセンターがん活性消滅療法(CEAT)などなど

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